顎関節症は治る!

しっかり予防して怖いもの知らず!

食べ方に注意しよう

顎が直接関わるのは、やはり食べ物を食べるときです。
食べ方が原因となっているケースは非常に多いですから、以下のポイントを確認してみましょう。

お酒を飲む方は、おつまみにビーフジャーキーやするめといった、少し噛むのが大変なものも食べるかと思います。
また、せんべいのような硬めのお菓子でも、顎の力が必要となります。
そういったものは少しずつ食べるようにするか、あまりたくさん食べないようにしましょう。

また、食べ物を噛むときに片方の歯ばかり使ってはいませんか?
顎に負担がかかるだけでなく、歯もすりへってしまうので、できるだけ口全体使って食べるようにしましょう。

食べるときに大きく口を開けるのも良くありません。
細かく切って食べるなど、口をあまり開かずに食べれるように工夫してみましょう。

悪い生活習慣は万病のもと!

顎の筋肉に負担がかかることが良くない、ということは分かってきたかと思います。
私たちは生活する上で知らず知らずのうちに顎に大きな負担をかけていることがあります。

例えば、原因でもご紹介したような睡眠のとり方です。
うつ伏せで寝ると、顎へ外から力がかかった状態が続き、良くありませんよね。
呼吸も苦しくなるので、睡眠時の呼吸が浅くなりがちです。
睡眠の質もあまり良いとは言えませんから、身体も疲れたままになってしまいます。

そして、ストレスをためないようにしましょう。
ストレスがたまると、精神的にも身体的にも良くありません。
顎も例外ではないのです。
うまくストレスを発散できるようにすると良いですね。

悪い生活習慣は、場合によっては体の様々な部分に悪影響を及ぼします。
少しずつでも気を付けられるようにしましょう。


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