顎関節症は治る!

顎関節症の治療法はあるの?

歯医者さんで治療してもらう方法とは

顎関節症があまりに痛いと感じたときは、歯医者さんへ行きましょう。
受診して治療が必要と判断された場合、どのような治療を行うのかご紹介します。

一般的な治療法としては、マウスピースを上もしくは下の歯に上から被せる治療を行います。
これを寝るときに使うことで、睡眠中の無意識なかみ癖による顎の負担を軽減します。
痛みが強い場合は鎮痛剤を投与されたり、痛むところに赤外線を当てて血流を良くする治療を行う場合もあります。
それでも改善されない場合は専門医を紹介してもらいましょう。

稀に、改善が見られない場合に歯を削ってかみ合わせを調整することを提案されることがあります。
しかし、最新の学会ではこれは効果が無いと判断されているので、提案を受けないようにしましょう。

家庭でもできる!簡単な治療法

実は、家庭でもできる簡単な治療法があります。
こういったセルフケアが一番効果的というケースも多いです。
普段から気を付けていきましょう。

具体的な方法として、非常に痛みが強い場合は氷水をビニール袋にいれ、痛む箇所や顎の筋肉にあてて10分くらいを目安に冷やしましょう。
冷やしたあとは、口をゆっくり開けたり閉めたりして、顎の筋肉を少しずつほぐしましょう。
一日に何度かこの方法をすると良いです。

口を開けたり、食べるとき以外に痛みがなくなってきたら、蒸しタオルで同じ箇所を5分ほど温めます。
血行を促進してくれるので、治りやすくなります。

痛みが和らいできたら、少し痛むくらいに顎を動かしてみます。
いわゆるリハビリトレーニングなので、細心の注意をもってしましょう。


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