顎関節症は治る!

顎関節症ってどんな病気?

遺伝的な原因も?

顎関節症は、一つだけの原因で起こる病気ではありません。
様々な原因が積み重なることで発症します。

その中で、遺伝的な原因として挙げられるのが、構造的な顎の弱さやかみ合わせです。
生まれつき顎の筋肉が弱かったり、親の遺伝でかみ合わせが悪い場合、顎関節症になりやすいと言われています。
生まれつきのものはなかなか直すことはできませんが、矯正して歯並びを良くするなどの方法もあります。

そして、意外かもしれませんが精神面でのストレスも原因となることがあります。
例えば、緊張する場面が連続したり、気分が落ち込んでいたりすると、顎にも負担がかかるそうです。
精神的な健康は、肉体の健康にも大きく関わっていることがわかります。

原因は生活習慣にあり!?

頬杖をついてしまう、という方は多いのではないでしょうか。
手を置く位置はだいたい顎の関節周辺ですから、下からの圧迫で顎関節が歪んでしまうことがあります。
また、爪をかんでしまうなどの癖も顎を痛める原因です。
こういった些細な生活習慣にも十分気を付けましょう。

似たような原因の一つに、睡眠時の姿勢というものもあります。
うつ伏せに寝るなど、顎に負担がかかるような姿勢を長時間キープしてしまうと痛みが出てしまいます。
睡眠不足は健康にも顎にもあまりよくありません。

また、普段からトランペットのような口を使う吹奏楽器を扱う方にも顎関節症が見られます。
長時間顎を不自然な形で使ってしまうからです。

普段の生活の良くない癖をできる限りやめることは、顎関節症だけでなく様々なところで重要です。


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